新婚半年なのに旦那に浮気されてしまった私の対処法

結婚してから半年ほど経過すると、結婚前に比べて結婚後のセックスの回数が明らかに減っていることに気づきました。私から求めても夫に拒否されてしまうようになったのです。最初のうちは夫も仕事で疲れているのかなと思っていましたが、新婚半年なのに1ヶ月以上セックスレスの状態が続くのはどう考えても異常としか思えませんでした。旦那は35歳で私より5歳年上ですが、年齢的にみても性欲の衰えはないはずなのです。まさかとは思いましたが、他に女の人がいるのではないかという疑いを私は持ち始めてしまったのです。疑いは私の中で日々大きくなってしまいもう自分ではどうすることもできずに、浮気調査の専門会社に相談することでなんとか対処したいと思うようになりました。主人のことを疑いたくはありません。本当の気持ちを知りたい。ただそれだけでした。そして、私のことをずっとずっと好きでいてほしい。もしかすると、この時点では主人が浮気をしていないという証拠がほしかったのかもしれません。

調査会社に浮気調査について無料の相談をしてみたところ、調査費用は思いのほか高額でしたが、真実を知りたいという私の気持ちには変わりがありませんでしたので結局調査を依頼することになりました。1週間もしないうちに結果が出ました。主人は浮気をしていたのです。この結果を聞いたときは、主人の浮気を信じたくない、この結果が嘘であって欲しいという気持ちになりました。私は主人が浮気をしていたとしても、主人のことを愛しているという気持ちには何ら変わりがなかったのですから。私はきっと自分に何か問題があったのだろうという自責の念にかられました。情けなくなって昼間はひとりで泣いている日が多くなりました。でも、浮気は所詮浮気です。長続きなんてするはずがない。そう自分に毎日いい聞かせ辛い日々を耐え忍んでいました。

そんなある日のことです。主人が珍しく早く帰って来ました。どうしたのかなと思って主人に聞いてみると、会社を辞めたとのことです。きっと主人も仕事のことで色々と悩みがあったのだろうと思いながらも、敢えて理由は聞きませんでした。こんな早い時間に一緒に食事をするのは久しぶりでした。2人でお酒を飲みながらゆっくり話をしていると、やはり職場の人間関係のトラブルがあったらしいのです。やはりというのは、主人の浮気の相手も同じ会社の既婚の女性であることを私は知っていたからです。その女性とのトラブルで会社に居づらくなったのに違いないと直感的にわかりました。だから、そこはそれ以上追求せずに今後の話をすることにしました。主人は明日からの仕事は決まってはいないのだけれど、学生時代に受けたけど失敗して諦めていた資格をとるための勉強をしたいとのことでした。そして私は主人を経済的に支えるために次の日から仕事に出ることに決めました。私は何社かの面接を受け無事採用となり、主人も気分転換にたまに外に散歩に出る位で、ほとんど毎日家にこもって深夜まで勉強の日々が始まりました。本当に好きなことをやろうとしている主人のことを私は応援したいです。そして、主人が目標を達成する日が来るのを夢見ています。

旦那の浮気相手を殺したいと思った時の対処法について

旦那が浮気をしていたことが発覚した場合、妻は強い怒りと深い悲しみを感じます。

なので旦那の浮気相手を殺してやりたいと思う方も多いのですが、これを実行してしまうと非常に大きな問題になりますので別の方法を選択する必要があります。

冷静に状況を見つめ直す

まず、浮気相手を殺したいと思ったとしても実行してしまうと今度は自分が罪に問われてしまいます。

そこにいかな理由があろうとも人に怪我を負わせたり命を奪う事は許される行為ではありません。

場合によっては情状酌量の余地ありとして求刑よりも軽い処罰になる可能性はありますが、基本的に人に害をなして無罪となる事はありません。

したがって一時の感情で浮気相手に暴力行為や違法行為を働けばそれは必ず自分に返ってくる事となりますので、何よりも冷静になって自分がこの先どうしたいのかを見つめ直す事が重要となります。

またこうする事で自分が罪を犯してしまう事を避けると共に、離婚をするのかしないのかと言った問題や子供や親族など周囲の人間にどの様な迷惑がかかるのかをある程度は予測できるようになります。

そうなれば事前に対策を講じる事も可能になりますので、旦那の浮気相手を殺したいほど憎んでいてもまずは頭を冷やす必要があると言えます。

ベストな復讐方法は慰謝料の請求

実際に旦那の浮気相手に相手に対する復讐としてベストな選択になるのは慰謝料の請求になるとされています。

一見するとお金の問題ではないと言った意見やそれでは生温いと感じる方も多くなりますが、慰謝料を支払うと言う行為は精神的な負担が非常に大きなものになります。

と言うのも慰謝料を支払う場合一括ならば相手の金銭的な負担は大きなものとなりますし、分割での支払いの場合は支払いのたびに浮気相手に精神的なプレッシャーを与えることができます。

なので支払が完了するまでの間は継続的に相手を追い詰める事ができ、それは法律によって認められているので正当な復讐方法となっています。

さらに、浮気相手も既婚者だった場合その夫にも慰謝料を請求してもらう事でより一層負担を大きくする事ができます。

この場合は裁判所が適正な金額を提示するケースが多くなるので限界はありますが、上記のような精神的な負担を大きくする為には有効な手段になっています。

できる限り問題を大きくする

単に慰謝料を請求するだけでは納得できないと言う方の場合、できる限り問題を大きくする事で相手を追い詰める事が可能になります。

例えば相手の勤務先や自宅に内容証明郵便を送ったり、連絡が取れるのであれば浮気相手の親や兄弟姉妹などに連絡する事で問題を大きくする事ができます。

一般的に浮気の問題は社会通念上許される行為とは認識されていませんので、浮気相手の周囲にいる人間を巻き込む事で相手の立場を悪くする事が可能とされています。

そして旦那と離婚する場合ですが、この時には協議離婚と離婚調停に応じない事が重要になります。

離婚裁判まで持ち込む事で相手を精神的を追い詰め、そこに慰謝料請求を加える事で最大限の復習が達成されます。

なお、この時には自分が違法な行為を行わない事がカギになりますので、弁護士と相談したうえで行う事が良いと言えます。

探偵社に依頼して証拠を集める

離婚するにせよしないにせよ浮気に関しては証拠を集める事が重要になります。

一般的に浮気が発覚した時には妻がメールやホテルの明細書など何らかの形で証拠を掴んでいる事が多いのですが、それをより盤石にしておくためにも探偵社に依頼する事が良いとされています。

これは素人が集めた証拠よりも明確な証拠になる可能性が高いことが理由になっていて、実際に裁判にもつれ込んだ場合には探偵社に依頼して集めた証拠が決定打になるケースが見られます。

したがってこの先どうするかまだ判断がつかない状態でも探偵社に依頼する事はメリットが大きく、その費用も慰謝料からまかなう事が可能になっています。